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シャウエンで犠牲祭を過ごした日
犠牲祭は、というと、いたるところで、羊の悲惨な鳴き声と血の筋と、独特な焦げた匂いがします。こんな羊があちらこちらで見られます。
時々、焦げた羊の頭の角を持った子どもが、クリスマスにプレゼントをもらったかのごとく満面の笑顔で小道を走り抜けていきます。

わたしたち日本人からするとちょっと不気味な光景なのですが、街の人たちは終日楽しげに、家族みんなで過ごしているのが非常に印象的でした。
異文化ってすごい。
まったく不思議な日。
念願のシャウエンで、青い浴衣を着て写真撮影!
バス停で出会った2人とバイバイして、(二人はフェズまでタクシー。祭日料金で高かったみたいだけど、捕まえられたみたい。よかったね٩( 'ω' )و
4人で記念写真!

その後、私たちは、お昼を食べにお店を探しに。
いやはや、犠牲祭クオリティ。ほとんどお店やってない…。高そうなレストランとカフェ(食べ物ない)しか空いてなくって、なんとか水とリンゴを売ってくれるカフェで一休みできました。
お昼の後は、ひそかに企んできた浴衣散歩!お兄さんにお願いしたら、快諾してくださって、一緒に散策してくれました~!
のーふぉと!って子も多いから、むやみやたらとカメラ向けない方がいいかも。向こうの人は自
分の住んでる家を勝手に写真撮られたりしてるから、結構敏感なのかも。
ペンキで塗りなおしてるおばあちゃんいたよ。あの鮮やかな青色が風化して、水色になるのかな。不思議。
いっぱい写真撮ってもらえてうれしかったー!すれ違った現地の人や欧米人の観光客に「きものぉ~!」「ゆあ、びゅーてぃほー」とめちゃめちゃ褒められたりして、なかなかできない経験だったな。
本日の夕飯。

少しやってるお店が増えたので、普通のお店で、これで何食目かわからないタジン鍋とモロッカンサラダを頂きました。
2人だと、いろんな種類のご飯を分け合いっこで食べられていいね~
明日が心配だけど、一日充実していたので、まあいっか!と大らかに過ごせました。
明日のことは明日考えよう。
旅情報まとめ
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期間 2015年9月21日▽旅程 シャウエン▽費用 150DH 昼食(20)、夕飯(40)、宿(70)、そのほか(20)
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